
データマーケティングソリューション「Urumo Ads」、Amazon Prime Video広告におけるオフライン購買検証機能の提供を開始

リテールメディア事業等を展開する株式会社フェズ(本社:東京都港区、 代表者:代表取締役 赤尾 雄司、以下「フェズ」)は、データマーケティングソリューション「Urumo Ads(ウルモ アズ)」にて、2026年7月1日より「Amazon Prime Video広告」におけるオフライン購買検証機能の提供を開始しますので、お知らせします。
本機能により、広告主であるメーカー様は「Urumo Ads」活用することで、「Amazon Prime Video」のAmazonオリジナル作品・ライセンスコンテンツにおいて、プレロール(視聴前)とミッドロール(視聴中)に流れる広告を配信した際、オフラインでの「購買検証」を行うことが可能になります。購買検証はスマートフォンをはじめ、パソコン、タブレット、コネクテッドテレビなど、あらゆるデバイスへの配信に対応しています。

フェズは、ドラッグストア・スーパーマーケット・ホームセンターなど複数の大手小売企業様とパートナーシップを組むことで、約1.2億ID分のID-POSデータ※と連携し、購買データや店頭データ、バイヤー施策データ、販促データなどを管理・分析する国内最大規模のリテールデータプラットフォーム「Urumo(ウルモ)」を開発・提供してします。
「Urumo Ads」は、「Urumo」をベースに、売上に繋がる広告配信とPDCA改善を実現するデータマーケティングソリューションです。購買データと主要広告メディアとの連携により、デジタル広告施策のプランニング・ターゲティング・レポーティングを最適化します。
原材料価格の高騰や消費行動の変化、顧客ニーズの多様化等を受け、より費用対効果の高いマーケティング・プロモーション活動が求められる中、日用消費財メーカー様を中心に600ブランド以上にご利用いただいています。
「Amazon Prime Video広告」は、Amazon Prime Videoの国内利用者1,930万人(2025年末時点)に向けて広告を配信でき、映画、ドラマ、オリジナル作品といったプロ品質の長尺コンテンツの合間に、ユーザーがスキップできない動画広告を配信可能です。広告が最後まで視聴されやすい環境(高い視聴完了率)が期待できることから、広告主の利用ニーズが高まっています。
今回の機能により、「Amazon Prime Video」のAmazonオリジナル作品・ライセンスコンテンツにおいて、プレロール(視聴前)とミッドロール(視聴中)に流れる広告を配信した際、広告に接触した人が店頭で対象商品を購入したかを、広告接触データと購買データを紐づけることによって分析し、オフラインでの購買効果を可視化することが可能になります。
なお、「Amazon Prime Video広告」での広告配信にあたり、「Urumo」に連携する小売企業様のID-POSデータを活用した購買ターゲティングおよび購買者類似オーディエンスはご利用いただけません。
◆ 「Urumo Ads」が連携している広告媒体
Google 広告(YouTube・Google ディスプレイ ネットワーク)
Meta広告(Facebook・Instagram)
TVer広告
X広告(運用型、Amplify広告)
LINE広告
SmartNews Ads
TikTok 広告
Yahoo!広告(ディスプレイ広告(運用型)、ディスプレイ広告(予約型))
ABEMA Ads(ABEMA)
Amazon Prime Video広告
フェズでは、引き続きリテールデータプラットフォーム「Urumo」をベースとしたソリューションの開発やパートナー企業様との連携強化を通じて、リテール業界の課題解決に貢献してまいります。
<「Urumo Ads」に関するお問合せはこちら>
https://fez-inc.jp/contact
※ フェズが連携するID-POSデータは、各リテール事業者様より許諾を得た際に利用が可能です。
