WORK STYLE
フェズは「多様性」を大切にします
フェズで働くメンバーは、それぞれ異なるバックグラウンドを持っています。全く違うフィールドで活躍してきた精鋭たちだからこそ、フェズに提供できる価値もそれぞれ違います。「メンバーの持つチカラを最大限発揮できる環境」。そんな場所を提供できるのがフェズの魅力です。
WORK STYLE
フェズは「多様性」を大切にします
フェズで働くメンバーは、それぞれ異なるバックグラウンドを持っています。全く違うフィールドで活躍してきた精鋭たちだからこそ、フェズに提供できる価値もそれぞれ違います。「メンバーの持つチカラを最大限発揮できる環境」。そんな場所を提供できるのがフェズの魅力です。
MESSAGE
DIVERSITY
海外からリモート・2拠点活動・複業・働く父親など… 全く異なるわたしたちのワークスタイル
フェズのなかでも特徴的なワークスタイルの4名を紹介します。それぞれの夢や目標を共有し合うことで生まれる信頼感が基盤にあるからこそ、ひとりひとりのパフォーマンスが向上します。
「個人の志を大切にすることが、フェズにもメンバーにとっても良い結果を生む」それが成長の秘訣です。
RECRUIT INFO
Diversity of Working Style
Remote Work
MAMI KAJIYA
2 Area Work
RYOHEI SUGANO
Parallel Work
SUZUKA SUIKO
Parenting Dad
TOMONORI MAEDA
Remote Work 経営管理部 加治屋 真実
ブラジル在住のため「リモートワークのフリーランス」という立場で関わっています
地球の反対側から働くということ
ブラジル在住のフリーランスとして働いています。いつもはリモートワークですが、年数回は帰国しフェズのオフィスで仕事をしています。フェズは情報共有がオープンで皆が配慮してくれるので、業務上の不便さはあまり感じません。とても仕事がしやすい環境です。時差の関係で日本とブラジルは昼夜逆転しているので、日本の夜のミーティングで話したことを受けて次の日の朝に納品できたりするのは、リモートワークだからこそのメリットかもしれません。
現在の仕事内容
経営会議の事務局や管理部門テーマの企画・推進を担当しています。事務局としては、「毎週の経営会議で何を議論するべきか」考えて当日の議事進行をしたり、検討事項の対応方針を決めています。管理部門テーマの企画・推進では、人事制度や採用戦略・広報・財務などのテーマの企画・進捗管理を担当しています。リモートでの業務になるので、皆との間に、情報や感覚の温度差がなるべく出ないよう、「今、日本のオフィスはどんな状況か」情報を集め、想像しながら業務を行うようにしています。
フェズの魅力について
フェズのメンバーは一人一人の優秀さ・人柄の魅力のレベル感がとても高いと思います。そして多様で自由な形で人材を受け入れる受容度が高く、人の活かし方がうまいと感じることが多いです。各メンバーの志や価値観を大事にしてくれ、「メンバーの思いや志を大切にすることが、結果として会社にとっても、関わる人にとってもいい結果を生む」ということを身をもって教えてもらいました。私にとってフェズは巣のような大切な場所です。
MAMI KAJIYA’S PROFILE
1983年生まれ。東京大学文学部卒業後、2007年に株式会社リクルートエージェント(現リクルートキャリア)入社。経営企画、営業企画部門にて、中期経営計画や営業戦略立案、業務効率化などに従事。その後、事業開発部門にて新規事業の企画・立ち上げ・推進を担当。夫の海外赴任に伴い同社を2016年に退職。現在はブラジル在住のフリーランスとして、複数の日本企業の経営企画・営業企画業務にリモートワークの形で関わっている。
2 Area Work システム開発部 部長 菅野 亮平
東京・三重の生活で気をつけているのはメリハリとコミュニケーションです
2拠点活動のエンジニア的働き方
普段は東京で仕事をし、2週間に一度くらいのペースで週末家族がいる三重県に帰る生活をしています。単なる単身赴任と違うところは、必要に応じて1週間くらい三重県で仕事することがあり、2拠点での活動になっているところです。この働き方で大切なのは、仕事と家庭のバランスです。普段家族に負担をかけている分、家族との時間を大切にするようにしています。
現在の仕事内容
システム開発および開発チームのマネジメントをしています。気をつけている点といえば、三重にいる間は必ず朝に東京にいるメンバーに電話をするようにしていることです。僕は部下の仕事を把握できますが、東京の皆は僕が何をしているかわからないので。「菅野さん忙しそうだから」という遠慮に皆の時間を費やしてしまうのが嫌なので、こちらから「今どう?大丈夫?」と必ず連絡しています。とはいえ私が三重にいる時は基本的に現場で各自判断する必要があり、結果部下が育つと考えています。
フェズの魅力について
企業理念でもありますが、圧倒的な速度感があると思います。常に刺激的で緊張感があるので、自身のスキルアップに寄与していると感じていますね。あとは会社全体の一体感があり、お互いに助け合う風土も魅力です。「困ったことを会社全体で共有して解決する」という文化を、社長を筆頭にした経営陣が自ら作り出していることが一体感を生む理由だと思います。社長の意向に社員が追従するというベンチャーもよく見かけますが、フェズは違うなと思いますね。
RYOHEI SUGANO'S PROFILE
1978年生まれ。2005年に株式会社CELLに入社後、システムエンジニアを経てゲームプロデューサーとしてゲーム開発プロデュースに従事。2010年に株式会社サンエルに設立メンバーの一員として入社。2017年、株式会社フェズに加わり、現在はシステム開発部の部長として日々開発業務を行う。東京から三重に帰る新幹線ではもっぱら読書。
Parallel Work 監査役 水光 涼
司法書士とフェズ、「どちらも本業」だからこそ得られるものがあります
二足のわらじが起こすシナジー
司法書士とスタートアップの監査役という2つの仕事をしています。全く繋がりがないように思われることが多いですが、私は「経営」「コンプライアンス」という点で全て繋がっていると考えています。そういった意味ではパラレルではなく、2つの仕事が交わって相乗効果を生み出している点が特徴ですね。どちらかを”副業”とは考えていません。私にとっては両方本業(複業)です。
現在の仕事内容
コンプライアンスと人事をメインに担当していましたが、2018年2月1日に監査役に就任しました。気をつけているのは業務のマネジメントです。複業というと少しハードルの高いイメージがあるかもしてませんが、上手く切り替えるために敢えてマルチタスクをしないようにしています。頼める仕事は仲間にお願いして、自分の時間を区切って仕事にメリハリをつけていますね。確動性と2つの仕事をしていることで身についた柔軟性、様々なところで培った人脈は、私の仕事において大きなシナジーを生んでくれています。
フェズの魅力について
多様性を受け入れ、それぞれの将来の夢や目標を敬い、そこに向かうためにフェズで何が提供できるのかを経営陣が本気で考えていることが魅力だと思います。移動中やちょっとした雑談の中で「フェズのため」だけでなく「相手の人生のため」を思った意見をくれる。成長する環境を提供してもらえるので、期待以上のパフォーマンスを出そうとみんなが全力でがんばる。結果的にそれぞれが成長し続けているからこそ、これだけの急成長が実現できているのだと思います。
SUZUKA SUIKO'S PROFILE
司法書士の顔を持ちながら、フェズではバックオフィス業務を担当し、2018年監査役に就任しました。
Parenting Dad 取締役 前田 知憲
遊びも仕事も常に全力。パパだからこその視点でフェズの人事制度を創り上げます
”一児の父親”としての働き方
子供の毎日の朝食、夕食、お風呂が基本的に僕の担当です。休日に仕事をする日もありますが、基本的には妻のサポートを心がけ、家族で出掛けたり、自分が家で子供を看たりしていますね。「家でもできる仕事」「オフィスでしかできない仕事」を切り分けて、生産性向上に努めています。常に意識していることは「子供も一人の人間として対等に扱うこと」子供に対して「どう伝えたら実行してくれるか」考え試したことが案外仕事におけるマネジメントにも活きたりするので、遊びながら研究しています。
現在の仕事内容
取締役として経営と人事広報を担当しています。特に人事に関しては「男女共に働きやすい環境をつくる」制度を1年以内に発足させることを決めました。僕のような子持ちの父親にとって働きやすいのは「どこでも働ける」環境を整備すること。奥さんが体調を崩したら父親が家で支えなければなりません。そこを企業としてどう理解し制度をつくるかが大切だと思っています。とはいえ、リモートワークは子育て関係なく「限られた時間の中で最大のパフォーマンスを上げる」「(当事者だけではなく)個々が責任をもって実行する」という点で、全社的に必要なことだと感じています。そこの制度も作っていきたいですね。
フェズの魅力について
一言でいうと「第一線で誰よりもトライし、そして結果を出した人たちの集合体」が魅力だと思います。精鋭揃いですが決してドライではなく「いい意味で余計なお節介をしてくれる人」が多い。それもこれも、社員みんな今までのキャリアで物事を見ているのではなく「個々の生き方や今後の展望」をみんなで理解・共有しているから生まれる強さだと感じています。
TOMONORI MAEDA'S PROFILE
1983年生まれ。2007年立命館大学卒業後、株式会社リクルートに入社。タウンワークやはたらいくなどの採用領域、ホットペッパーの販促領域、その後新規事業の営業組織立ち上げに従事。2011年グーグル合同会社入社。大手クライアント、スタートアップ企業などにアプリやYouTubeなどを活用した国内外のプロモーションを担当。2015年にはグローバルナンバーワンセールス, アジア太平洋地域ナンバーワンセールス、 2016年には社長賞を受賞。2017年「自分たちの手で新たなスタンダードを創りたい」との思いでフェズ入社。
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フェズが目指しているのは「日本の小売市場をネットの力で変えること」何もかもが ”ゼロイチ” の状態で、新たな市場創りのため日々挑戦しています。行動指針のひとつ ”チームでプラスワンバリュー” が掲げられているのも、フェズがチームで勝つ企業だからこそ。

それぞれのベストな働き方を尊重することが、チームとして最大の価値を発揮するとフェズは信じています。世界を変える感覚は、誰しもが味わえるわけではありません。

今までなかった世界を、今まで見ることができなかった景色を、最高の仲間と。
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